まずは、実際に、サポートに入らせていただいた企業様の実績をご覧ください。

実績グラフ さて、ここで、突然ですが、あなたに質問です。あなたの会社は、以下の質問にいくつあてはまりますか?

もしも、3個以上の質問に当てはまるようであれば、御社の経営課題を解決し、
業績を回復させる方法があります。

なぜならば、当社は、上記の質問に当てはまるような経営に関する
お悩みのご相談を数多く受けてきました。

その中で、気付いたことがあったのです。

それは、「多くのアパレル・ファッションビジネス企業様が抱える悩みには
共通点があり、最終的には1個のポイントに集約できる」
ということでした。

悩みをかかえるアパレル・ファッションビジネス企業の特徴とは?

当社では、アパレル商品の本質的価値は「感性」にあると考えています。
実務においても「感性」は非常に重要な要素であることは間違いありません。

実は、ここに罠があります。この「感性」を「曖昧な状態」にしておくと、様々な弊害が生じてしまいます。 つまり、「感性」「センス」というものは、人それぞれ大きな差があり、目に見えないものです。また一般的には「見える化」「概念化」が出来ていません。

この状態で実務を行うとどうなるか。特定の人の「感性」に依存し「感性」による実行が繰り返されます。図式化するとこうした状態です。

考える女性

そしてこのプロセスではPDCAは回っていません。
「見えないもの」「概念化されていないもの」はPDCAが回らないのです。
PDCAが回らないので「上手くいかなければ感性がない」、それではどこを改善すれば良いのか論理的な原因分析が出来ないのです。その結果、その個人は同じ失敗を繰り返すことになります。単純化した事例なのですが、次の流れを見てみてください。

アパレル実務のやりとり

そしてこの構図は個人レベルでなく組織レベルでも発生します。
「見えないもの」「概念化出来ていないもの」は他者と共有できません。
他者と共有できないものは組織的な「評価」「改善」が出来ないのできないのです。
次の流れを見てみてください。

アパレル実務のやりとり3

ここでもやはりPDCAは回りません。 組織でも「感性⇒実行」「感性⇒実行」を繰り返すだけで「評価」「改善」が出来ないのです。

こうした状況ではビジネスプロセスのなかでPDCAが回らず組織、としても成長が出来ません。こうした構図がブランディング、商品企画、MD、売場づくり、店頭での接客、などのアパレル実務のなかで起きているのです。

そしてさらに視点を経営レベルまで上げて考えてみましょう。

「感性」が曖昧であると、単にPDCAが回らないだけではなく,次の弊害も生じてきます。これらをまとめると次のようになります。

組織・経営上の問題点とは?

まさに冒頭に記載した悩みの多くの要因はここにあります。

負の連鎖チャート図

以下は、アパレル・ファッションビジネス業界が置かれている状況です。
市場動向が重要なアパレル・ファッションビジネス業界では外部環境(市場)に目がいきがちですが、多くの場合、内部環境(自社の内部)に真の問題があるのです。 外部環境は悪いと言われていますが、業績を伸ばしている会社はたくさんあります。 また当社のクライアントも業績を伸ばしています。外部環境が悪いのではなく内部環境に問題があることをまず認識することが重要でなのです。

内部外部の環境の図 「感性・ヒト・組織」がともに成長するアパレルFDCA経営Ⓡ

そこで当社が提唱するのがアパレル・ファッションビジネス版PDCAとも言える「FDCA経営Ⓡ」メソッドです。

「PDCA」といえば「計画・実行・評価・改善」のことですが、FDCAの「F」は
「Formulation(概念化、見える化)」と定義しています。 これは「感性」を否定するのではなく「見える化・概念化」して「FDCA」を回すアパレル版の「PDCA」です。

「見える化・概念化」された「感性」の状態ではFDCAが回り、「実行⇒評価⇒改善」に繋がります。 これらはブランディング、MD、売場づくり、VMD、メーカー営業などの実務に導入することが可能です。 この手法を導入することで先ほどの「負の循環」が「正の循環」として回り始め、「感性・ヒト・組織」がFDCAのなかでともに成長する仕組みが構築されるのです。

当社のコンサルティングは「感性」を「見える化」する手法やFDCAが回る仕組みを導入することで経営全体のFDCAが回る状態にするものです。 冒頭の3社のV字成長もこのFDCA経営Ⓡを導入したことにより商品力や売場力が向上した結果もたらされたものです。

プロフィール
写真

さて申し遅れましたが当社代表の紹介をさせて頂きます。

㈱事業リノベーション代表取締役
LLPアライアンスコンサルティング代表組合員
中小企業診断士 
法政大学社会学部出身 文化服装学院服飾研究科出身
1974年神奈川県生まれ

金融機関出身の異色なアパレル・ファッションビジネス企業の専門家。独自の「感性」の「見える化」、「FDCA経営Ⓡ」手法により多くのアパレル系企業を再生・成長に導いている。

大学時代は、毎月20万円洋服を買うファッション好き学生。大学4年の時、金融機関の内定を蹴って文化服装学院に進学。しかし、業界の実情を見るなか不安を感じアパレル業界への道を断念。金融業界へ進む。

金融業界では延べ17年、リース会社、外資系銀行、再生ファンド(サービサー)に
勤務。審査部や融資先の再生を支援する部署において中小企業の再生支援を担当。
アパレル系企業を含め累計約50社を事業再生に導く。

コンサルタントとして独立後、㈱事業リノベーション、LLPアライアンスコンサル
ティングを設立。アパレル系企業の専門コンサルタントとして活躍中。

実績
当社がお客様から選ばれる3つの理由 感性で誤魔化さない

「感性」に依存している実務を独自のツールや手法で「概念化、見える化」していきます。「感性」への依存度の高いデザイン企画やブランディング、コンセプト設計の領域まで「見える化」しFDCAを回せる状態にもっていきます。

現場実務に強い

FDCAの「D(実行)」の段階でも洗練された実務手法を導入してきます。当初から洗練された実務手法を導入することで高いレベルでFDCAが回すことが可能です。メーカーでは、MD、営業トーク、展示会運営、小売業では、売場内VMD、接客方法などの実務で洗練された実務手法を導入していきます。

業務委託ではなく仕組みやプロセスを創るコンサルタント

アパレルの年度は2シーズンに分割され1事業年度が他業種の1事業年度に相当し、事業展開のスピードが早いのが特徴です。のんびりとFDCAを回していては実務スピードについていけません。そこでクライアント会社に合わせ効率的、効果的にFDCAを回す体制を作っていきます。  これらの手法は、金融業界での中小企業支援担当者、コンサルタントとして20年間、中小企業の事業再生を行ってきたなかで構築、洗練されてきたものです。それをアパレル会社向けに独自にアレンジしてきたものが「アパレルFDCA経営」の特徴です。

感性の見える化ツール イメージ図3 イメージ図2 実務・ヒト・組織の成長の図

これが、昨対業績105%UPを永続できる秘密です。

セミナー詳細 セミナー内容 セミナー特典

【日時】2018年1月10日 10時~12時

【会場】東京都中央区銀座5-6-12 MIYUKIビル bizcube7F地図はコチラ

【定員】5社限定(1社2名まで参加可能)

【料金】3万円(返金保証あり)

セミナーを受けたい企業様へのお願い
  • FDCA経営Ⓡは万能ではありません。
  • 効果が出にくいケースもありますので、次に該当する会社様を前提としています。
  • ◆企業を永続的に存続させたいという意思がある
  • ◆FDCA経営Ⓡの導入を検討するうえで自らも「変わる」という意思がある。
  • ◆従業員数は20名以上である (一定の事業規模がないとFDCA経営Ⓡは導入できません)
  • ◆トレンド予測や業務代行は期待していない (これをやっても強い会社にはなれません)
  • ◆FDCA経営Ⓡの「仕組み」の導入、定着化を期待している

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